あこがれの職業につくには

みなさんの子どもになりたかった職業ってなんでしたか?その夢は叶いましたか?叶わなかったとか途中でなりたいものが変わったとかいろいろあると思います。でも、そう思った純粋な気持ちを、今の子ども達にも持ってほしいし、夢を叶えるための努力する経験をしてほしいと思います。先日、10歳になる甥っ子と久しぶりに会いました。「大きくなったね。 学校楽しい? 今どんなことが流行ってるの?」いろいろ話をしているうちにお決まりの質問「○○は、大きくなった何になりたいの?」甥っ子は、「パイパーレスキューの隊員!」と答えました。あぁ、テレビ報道の影響だな。危険だとわかっていながらも、一生懸命に自分の職務に取り組む姿、確かにカッコ良かった。でも、危険な仕事だよね。もし甥っ子に万が一のことがあったら!?平凡なサラリーマンでいい。できることなら景気に左右されず危険の少ない仕事がいいなぁ。ん?それって公務員?なんて。でも、まだ小学生にそんな堅実すぎることは言いたくありません。叔母の私でさえそう思うのですから、子供自身が将来なりたい職業と親が望む将来なって欲しい職業には、けっこうギャップがあるに違いないと思い調べてみることにしました。

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